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-仕事をする上でどんなことに注意していますか?
小林:『まずは、参加された生徒さんに楽しんでもらうことを考えながらレッスンをしています。そして一人一人の生徒さんたちとコミュニケーションをとることを心掛けていますね。参加して良かった、楽しかったって思っていただけるような雰囲気作りを心掛けています』
恩田:『僕も参加していただいた生徒さんに楽しかったと思っていただけるようにコミュニケーションを密にとるということを心掛けています。テニスを始めたばかりの方にはラケットの握り方から指導しますし、活きたボールを打ちたいと望んでいらっしゃる生徒さんには球数をたくさん打っていただきますし、ある程度打てるようになったのでテクニック面を教えて欲しいという生徒さんにはじっくりとテクニカル面について指導しています。生徒さんが何を望んでいるか聞いてそしてその要望に答えながらレッスンをするように心掛けています』
-レッスンのときに特に何か気をつけていることはありますか?
小林:『テーピングとアイスパックは必ず用意していますし、安全面についてはかなり配慮していると思います。僕はカナダにテニスコーチングを学ぶために留学をしていたことがあるんですが、その時にファーストエイド(救急の資格)の資格も取得しました。そうして生徒さん達に安全にレッスンを受けていただけるように万全の備えをしてレッスンにのぞんでいます』
-この仕事をしていて嬉しかったことは何ですか?
小林:『そうですね、生徒さんから楽しかった、またレッスン受けたいと言われた時は嬉しいですね。リピーターになって下さる方がいらっしゃる時はこの仕事を選んでやっていて良かったなと思います』
恩田:『僕も同じですね。生徒さん1人1人とコミュニケーションを取りながらレッスンをして楽しかった、アドバイスとても参考になりましたって言われた時は嬉しいなって思いますね。そして1人で参加なさった生徒さんが練習会を通して仲良くなってテニス仲間になりました、一緒に試合に出ましたなんていう話を聞くと、そういう場を作ることが出来て良かったなと思います』
-試合用とコーチ用ではラケットを変えていますか?
小林:『ラケットは同じものを使用していますが、ガットのテンションは変えています。コーチングをするときのほうが緩く張っています』
-好きなテニスプレーヤーはいますか?
恩田:『アガシが大好きで以前はラケットも同じものを使っていました。最近はジェームズ・ブレイクが好きですね。彼が使っているラケットも気になっています。ミーハーですかね(笑)』
小林:『サンプラスが好きですね。あとはプレーヤーではないんですが、メアリー・ピアースを教えていたアメリカのコーチにコーチとして憧れていますね』
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