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パラドーン・スリチャパン鈴木貴男添田豪

マリア・シャラポワマリア・キリレンコ杉山愛

(上段写真左より)
今年一年で目覚しい成長を遂げたスリチャパン。以前は攻撃的ではあったけど反面ミスも多かったが、ミスが減り、コントロール力がかなりUPしていたように感じた。特にバックハンドのショートクロスは芸術品!鈴木貴男選手は緒戦のギャンビルに勝ち、スリチャパンにも後一歩のところで勝利するというところまでいき、さすが日本のエースというところを見せてくれた。日本期待のジュニアの添田豪選手。体はあまり大きくないがテニスは大きなものを感じる。注目されているだけあって観客数もかなり多かった。
(下段写真左より)
今回WCで出場したマリア・シャラポワ。ロシア出身の15歳。まだまだストロークは荒削りな部分もあるがロシアプレーヤー独特のフラット系のスピードボールを打つ。マリア・キリレンコはAIGオープンに続いてのエントリー。今回ダブルスはシャラポワと組んで出場。ビューティフルペアということでかなり注目された。果敢にサービス&ボレーにチャレンジしていて、ボレーのタッチもかなり良い感じを受けた。杉山愛選手はNo.1シードとして期待されたが2回戦で準優勝したタラヤに敗れてしまった。